業者の選び方と注意点

電話代行サービスを行っている会社は、大阪や東京の大都市圏を中心にたくさん存在しています。多くは良心的な会社なのですが、中には質の悪いサービスを提供している業者もあるようです。業者選びの際にチェックすべきポイント、注意点を解説しましょう。

低価格だけを売りにしている会社は要注意

電話代行会社を比較検討していると、『月額わずか○○○円!』などと価格が安いことを謳った代行会社をよく見かけます。どんな商品を購入するときでも、値段が安いなら安い理由をきちんと知っておかなければなりません。

電話代行サービスには、スタッフをそろえるための人件費やスタッフの教育が必要ですから、本来はコストがかかるもの。そこを安い料金で提供するために、何らかのサービスを削減している可能性が高いのです。

例えば、月額の基本料が安いプランの場合、基本サービスが最小のものだけに限定されており、中には入電した際の電話連絡さえオプションとなっているプランも。希望のサービスが基本料金に入っていないときは、別料金のオプションサービスを追加しなければなりません。

低価格であることを大きく宣伝している会社は、サービス内容まで細かくチェックしないと、かえって高額になってしまう危険性があります。

オペレーターのスキルは自分の耳で確かめよう

オペレーターの対応は実際に耳にしてみなければ確認できません。代行業者の中には、『オペレーターが秘書スキルを身に着けている』だとか、『電話応対の教育を受けている』といったことを宣伝しているところもありますが、秘書スキルの基準や電話応対の教育内容は会社によって様々。

オペレーターのスキルが高いかどうか、自分の求める基準に達しているかどうかは、自分で確かめるしかないのです。

良心的な代行業者は、10日間無料でお試しできるキャンペーンを行っていたり、1ヶ月試してみて気に入らなければ料金を返金する、といったサービスを行っているところもあります。それらのサービスを利用して、まずは自分の耳でオペレーターの電話応対を確認しておきましょう。

自分に必要なサービスだけを見極めよう

電話代行業者は、9時から17時までの電話代行だけでなく、様々なサービスを用意しています。365日24時間応対してくれるサービスや、英語で対応してくれるサービスなどもありますから、業務に必要なものを選択することになるでしょう。

それらのサービスは大概オプションとして追加することになりますが、「あれも、これも」とお願いしていると、高額な料金を支払うことに…。代行業者もそれを狙って、いろいろなサービスを提案してきます。セールストークに流されず、本当に必要なサービスだけを見極めることが重要です。

※このサイトは、2016年4月時点の情報を個人がまとめたサイトです。
 最新の情報などは、各業者の公式ホームページをご確認ください。
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