費用相場と料金体系

電話代行サービスは、どのくらいの費用で依頼できるのか、費用の相場や料金体系についてまとめてみました。

電話代行サービスの相場とは

電話代行のサービスを利用したいと考えたとき、一番気になるのは費用の問題です。アルバイトを雇う人件費より安く済むだろうと高をくくっていたら、オプション追加で意外と高額になって驚いた、といったケースもあるようですから、契約の前に月額基本料へ含まれるサービスの内容、オプションを設定する場合の料金などをきちんとチェックしておきましょう。

電話代行サービスの相場は、およそ以下のように考えることができます。

月のコール回数による相場

  • コール回数50回まで…月額基本料5,000円~
  • コール回数100回まで…月額基本料10,000円~
  • コール回数200回まで…月額基本料30,000円~

上記の相場は、オペレーターの対応時間が9時~17時の一般的な営業時間内で、ヒアリングや受注などのオプションを行わない場合の相場です。月のコール回数によって純粋に比較すると、100回で10,000円前後、というのが目安となるでしょう。

対応時間による相場

9時から17時以外の夜間や休日にも対応をお願いしたいという場合は、費用も少し割高になります。例えば、土日や祝日も含む24時間対応の場合、1ヶ月の費用相場はコール数が50回までで5万円前後となるプランが多いようです。

電話代行の料金体系とは

電話代行サービスの料金は、どのようなシステムで決まっているのでしょう。多くの代行会社の料金体系について調べてみました。大きく分けると、以下の2種類に分類されるようです。

基本料金にすべて含まれるプラン

月額の基本料の中に、基本対応や即時メール連絡、在籍者登録、スケジュール登録、時間外アナウンスなどのサービスが含まれていて、決められた回数のコールまでは料金内で対応してもらえるシステム。電話代行に求めるサービスがすべてパックになっているプランです。

規定のコール数を超えると、1コールに付き100~150円程度の料金がかかります。さらに、即時電話連絡がオプションとなっている会社もありますし、基本料金に含まれるサービスはプランによって異なりますから、サービス内容をしっかり確認した上で契約する必要があります。

コール回数やオプションサービスによって別途請求されるプラン

月額の基本料金は低めに設定されていて、コール回数によって料金が変わる従量課金制となっている会社もあります。

また、基本料金に含まれているサービスは必要最低限のものだけで、後は希望に応じてオプション追加するというシステムを採用している会社もあるようです。

月額料金が安いから良い会社というわけではない

上記で説明した通り、月額の基本料は安く設定されているけれど、基本料金内に含まれているサービスが少ないためにオプションを追加すると、結果的に高額になってしまうケースがあります。

電話代行サービスを選ぶときは、月の基本料金の安さだけに注目するのではなく、基本料金にどのようなサービスが含まれている、または含まれていないのかをしっかりチェックし、自分が必要としているサービスと照らし合わせて考えなければなりません。

※このサイトは、2016年4月時点の情報を個人がまとめたサイトです。
 最新の情報などは、各業者の公式ホームページをご確認ください。
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